■YouTubeで著作権侵害とする心当たりの無い警告に関するケース

 

●ケースその1

今現在meet-meのヴァレンタインフォトメッセージをyoutubeにアップロードした人が軒並み、「第三者コンテンツと一致」という告知を受けている。

そもそもこれはなんなのか?
コンテンツIDというプログラムで権利者が自分のコンテンツをyoutubeに登録し、同じコンテンツが無断でアップロードされた場合、 自動で検知するというシステムらしい。

たとえばこの場合管理者がAKBということはAKBの曲として誤検知され、異議申し立てによってAKB側が取り下げたということになるのであろう。

つづきを読む→ youtube「第三者コンテンツと一致」がでたら? : 同情するならココアくれ!!

 

■ケースその2

コンテンツIDの誤爆じゃなかった・・・Youtubeの著作権侵害警告の原因判明

MusMusの楽曲を使用した動画をYoutubeにアップロードすると「第3者の著作物を使用している可能性がある」と警告されることがあることを以前にも記事にしました。

MusMusのBGMを使った動画にYoutubeから著作権侵害の警告がきたときの対処

2013年末辺りからずっと引きずっていたこの問題、Victor Entertamentさんに問い合わせたところ綺麗にさっぱり解決しました。

と同時に、MusMusどころかどんな音楽を使っても起こりうる問題ということもわかってしまったんですけどね・・・。

つづきを読む→ コンテンツIDの誤爆じゃなかった・・・Youtubeの著作権侵害警告の原因判明 | MusMus ブログ

 

■コンテンツIDの悪用

YouTubeにはコンテンツIDという仕組みがある。これは権利者が音楽、テレビ番組や映画などのコンテンツをYouTubeに登録し、それと同じコンテンツが著作者に無断でアップロードされた場合、自動で検知するものだ。

権利者としては、検索などしなくても自動で無断アップロードされたコンテンツを検知できるため便利だが、この仕組みを利用した悪質な業者もいくつか存在しているようだ。

つづきを読む→ ITライフハック |著作権ゴロには徹底対応! YouTubeでの著作権警告時の対策【デジ通】